お悩み症状別Navi:このような症状はありませんか?
目次
1. 何科にかかったらよいかお悩みの皆様へ
日頃から「なんとなく体がだるい」「受診するほどではないかもしれない」と感じる体の違和感や不調はありませんか?
新宿区・高田馬場・早稲田の地域の皆様へ、当院は気軽に何でも相談できる身近な「地域のかかりつけ医」として、幅広い初期診療と丁寧な検査を提供しております。
「体調が悪いけれど、何科に行けばいいかわからない」「ちょっとした怪我だけど整形外科にいかないとだめなのかな?」とお悩みの方も、どうぞ遠慮なく当院にご相談ください。今回当院でよく相談を受ける内容に関してリストアップしたので、もし該当する項目がありましたらご参考ください。
「何科に行けばいいかわからない」という症状も、まずは下記の一覧からご自身の状態に近いものをチェックしてみてください。
【内科疾患】お悩み・症状フレーズ(31選)
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階段を登ると胸が締め付けられるように痛むけど5分くらい様子見てたら良くなるんだよね。このまま様子見てもいいのかな?(キーワード:狭心症・心筋梗塞・肺血栓塞栓症))
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起きようとすると目がぐるぐるまわる、まっすぐ歩けない(キーワード:回転性めまい・良性発作性頭位めまい症・メニエール病)
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頭痛は元々あったけど、今日は以前に増して痛むんだけど、病院に行った方がいいかな?(⇒頭痛は大きく分けて一次性と二次性に分かれ、特に緊急を要するのは脳出血やくも膜下出血、髄膜炎といった二次性の頭痛疾患となります。その他緑内障発作や副鼻腔炎による頭痛もありますが、まずは”今まで経験したことのない痛み、どんどん痛みが強くなってくる、意識レベルの低下がある”といったred flag sign(重症疾患がある際にでる危険なサインのこと)がある場合は緊急性が高い可能性があるので早めにご相談ください。
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喉が異常に渇いて水をたくさん飲む(キーワード:多飲・高血糖・高カルシウム血症)
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トイレの回数が急に増えた(キーワード:頻尿・膀胱炎・高血糖)
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夜中に何度もトイレで目が覚めるし中々尿意を感じても尿が出づらいけどどうしようもないのかな??(キーワード:夜間頻尿・前立腺肥大症・過活動性膀胱)
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尿が泡立ち、なかなか泡が消えない(※蛋白尿:尿にタンパク質が漏れている状態)
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尿の色が茶褐色や赤っぽい(※血尿:尿に血液が混ざっている状態)
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いつも体がだるく、疲れが抜けない(※全身倦怠感:強い疲労感が続く状態)
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ダイエットしていないのに急に体重が減った(※体重減少:代謝異常や消耗性疾患の疑い)
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みぞおちのあたりがキリキリ痛む、特に食後に痛みが増すけど大丈夫かな?(⇒心窩部いわゆるみぞおち周囲の痛みは複数の重要な臓器があり、鑑別を要します。痛みの程度により、胃カメラや腹部エコー、採血などで診断致します)
- 数日前から何となくお腹が痛かったが、本日より右下腹部が痛く、気持ちも悪いが、病院で診てもらった方がいいのかな?(⇒腹部所見にもよりますが、虫垂炎や胆石、胆嚢炎、憩室炎などを鑑別に採血や腹部エコーなどで急性腹症かどうかの判断を行います。その為我慢せずご相談ください※急性腹症:緊急処置を要する腹部疾患の総称)
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食後に胃が重くもたれる(※胃もたれ:胃の消化運動が低下した状態)
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酸っぱいものが上がってきて胸がやける(※逆流性食道炎:胃酸が食道へ逆流する病気)
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便に血が混じっている、または黒っぽい便が出る(⇒便の性状や色によりある程度出血部位を推定することが可能です。まずは血液検査で貧血の程度をチェックと直腸診や視診により出血部位や緊急性の判断を行います。大量出血が無ければ緊急性は低いのですが、必ず精査は必要となります)
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熱はないのに咳が2週間以上止まらない(※慢性咳嗽:8週間以上続く長引く咳)
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夜間や明け方にヒューヒュー・ゼーゼーと息が苦しい(※喘鳴:気道が狭くなっている音)
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風邪をひいた後から微熱がずっと続いている(※微熱持続:微小な炎症が残る状態)
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人より寒がりになり、皮膚が乾燥してカサカサする(※甲状腺機能低下:代謝ホルモンの不足)
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汗を異常にかきやすく、イライラする(※甲状腺機能亢進:代謝ホルモンの過剰)
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手足の先がピリピリ・チクチク痺れる(※末梢神経障害:神経の伝達異常)
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頭が重く、全体が締め付けられるように痛む(※緊張型頭痛:筋肉のコリによる頭痛)
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ズキズキと脈打つような頭痛がする(※片頭痛:脳血管の拡張による頭痛)
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背中や腰のあたりが重重しく痛む(発熱の有無や疼痛の程度によっては腎盂腎炎、尿管結石、大動脈解離、整形疾患など様々な可能性あり)
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喉の奥に何か引っかかっているような違和感がある(※咽頭違和感:喉の炎症や精神的ストレス)
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喉が痛くてツバを飲み込むのもつらい(※急性咽頭炎:喉の粘膜の強い炎症)
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日中眠気が強く、家族から「睡眠中に息が止まっている」と言われた(※睡眠時無呼吸症候群:睡眠中の気道閉塞)
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足をぶつけていないのに、足の親指の付け根が激痛で腫れた(※痛風発作:尿酸結晶による関節炎)
【健康診断・検診結果】お悩み・症状フレーズ(15選)
- 健診で「血圧が高い」と指摘された(※高血圧の二次検診要請)
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血糖値やHbA1cが高いと言われた(※HbA1c:過去1〜2ヶ月の平均血糖値を示す指標)
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コレステロールや中性脂肪が高いと書かれていた(※脂質異常症:血液中の脂質バランス低下)
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尿酸値が高く「再検査」の通知が届いた(※高尿酸血症:血液中の尿酸が多い状態)
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健診の尿検査で「蛋白や潜血が出ている」と言われた、腎機能の数値(クレアチニンやeGFR)が悪かった(※eGFR:腎臓が老廃物をろ過する能力値)
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肝機能の数値(AST・ALT・γ-GTP)が高いと言われた(※肝機能障害:肝細胞の負担・炎症)
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健診のレントゲンで「影がある」と言われた(※胸部異常影:肺や胸膜の不透過像)
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心電図で「不整脈」「ST変化」と指摘された(※心電図異常:心臓の電気信号の乱れ)
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「要再検査」「要精密検査」の紙が届いたが何科に行けばいいかわからない(※二次受診の迷い)
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貧血(ヘモグロビン数値低下)を指摘された(※血液を作る能力に異常があるのか、それとも血液が失われる原因があるのか、これらを鑑別していく必要があります。)
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腹部エコーで「脂肪肝」と言われたけどこのままほっておいてもいいかな?
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胃のレントゲン(バリウム検査)で異常を指摘された(※胃精密検査要要請)
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便潜血検査で陽性(要再検査)が出た(※大腸からの出血疑い)
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健診で「肥満度(BMI)が高い」と言われた(※BMI:体重と身長から算出する肥満度指標)
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骨密度検査で数値が低いと言われた(※骨粗しょう症:骨の強度が低下した状態)
【外科処置・整形外科】お悩み・症状フレーズ(28選)
- 首や肩が凝って頭痛までしてくる(※頚椎症性頭痛:首周りの筋肉・神経の緊張)
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腰が重く、かがむとピキッと痛む(※急性腰痛症:腰の筋肉や関節の損傷)
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腰は以前から痛かったけど、最近お尻から太ももの裏にかけてピリピリ痛むんだけど、大丈夫かな??
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階段の上り下りで膝の外側が痛む、段々膝の内側も痛くなってきたけど調べた方がいいのかな??(※変形性膝関節症:膝軟骨の摩耗)
- 片側の膝が急に腫れて赤くなり、歩くのが困難(痛風発作や偽痛風の可能性があります。状況によってはエコーで見ながら関節液を抜いて性状を調べます)
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肩が上がらなくて服を着るのが大変、動かさなければ痛くないからこのまま放っておいてもいいのかな??(※肩関節周囲炎:いわゆる四十肩・五十肩)
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手の指がまげづらいし手掌測を押すと痛む(※腱鞘炎、いわゆるばね指)
- 手の指や手背にやや硬めのしこりがあり、おすと少し痛む(エコーで内容物の確認もしますが、ガングリオンの可能性あり)
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手のひらや指先がジンジン痺れて感覚が鈍い(※手根管症候群:手首での神経圧迫、その他首や肘周囲の神経圧迫で起こしていることもあります)
- 背中に柔らかいしこりがあり、何だろう?(エコーで内容物を確認しますが、脂肪腫やアテローム=粉瘤、その他色々な可能性があります、外来手術も状況により行います)
- 自転車で転んで胸をぶつけてから、深呼吸すると胸が痛いし、何だか息苦しいけど大丈夫かしら?(⇒まずは肋骨骨折と肺気胸が無いかを調べる必要があります)
- 指や足にとげが刺さったかも、押すと痛いけど自分では抜けないしどうしたらよい?(⇒エコーで深さや膿がたまっていないかを見て、深い場合は伝達麻酔を行い異物除去を行います)
- 階段で足をひねってから何とか歩けるけど、どんどん腫れてきたけど大丈夫?(⇒まずはすぐに冷やして圧迫してください。骨折はなくとも捻挫=靱帯損傷は初期対応が遅れると治りが遅くなったりするので早めにお越しください)
- 猫に腕を引っかかれたり、かまれたあと、腫れて痛むけど大丈夫?(⇒動物咬創、特に猫はパスツレラ菌を持っており、早期に咬創部位が腫れたり、膿瘍形成を起こすことがあります。このくらいなら大丈夫と自己判断せず、自宅で5分以上流水で良く洗い流してからお越しください)
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包丁で指を切って血が止まらない(※創傷・切り傷:皮膚の切開創)
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転んで膝や肘をすりむいて膿んできた(※擦過傷・感染創:擦り傷の細菌感染)
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足をひねって足首が腫れて歩けない(※関節捻挫:靭帯や関節包の損傷)
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突き指をして指が腫れ、曲げ伸ばしができない(※突き指・骨折:指関節の打撲や骨損傷)
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転倒して打撲した場所が紫色に腫れて痛む(※皮下出血・打撲:打撲による局所皮下出血)
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お尻の穴の近くが痛む、腫れているし血が出た(※肛門周囲膿瘍・痔核・裂肛かもしれません、特に肛門周囲膿瘍は、腸と交通する可能性があり、早めにご相談ください。)
- おへそが痛んで、何だか膿みたいのが出てきたけど何処の科に行けばいいんだろう??
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傷口が赤く腫れてウミ(膿)が出てきた(※化膿・局所感染:細菌感染による排膿、抗菌薬投与で済むか、状況により切開排膿が必要かどうか判断致しますので我慢せずご相談ください)
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足の裏が歩くと痛いんだけどどうにかなる??(※鶏眼・胼胝:皮膚角質の肥厚・硬化)
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頭を強くぶつけてたんこぶができた、めまいがするけど直ぐに病院に行ってみてもらった方がいいのかな?(※頭部打撲:頭部への外力による損傷)
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重いものを持ち上げたときに脚の付け根がぽっこり膨らんだけどこのまま様子見ていいかな?
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ドアに指をはさんで爪の下に血が溜まり激痛がする(※爪下血腫:爪の内部の出血圧迫、疼痛が強くなければ経過観察で構いませんが、痛みがあれば爪の一部を開けて除することもあります)
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以前受けた手術の傷あとが赤く盛り上がってかゆい・痛い(※肥厚性瘢痕:傷あとの過剰増殖)
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魚の骨が喉に刺さった感じが取れない(※咽頭異物:粘膜への微小な異物刺入)
【皮膚科・その他】お悩み・症状フレーズ(13選)
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皮膚に赤いブツブツができて激しいかゆみがある(※湿疹・蕁麻疹:皮膚の炎症・アレルギー反応)
- 皮膚の下にコリコリとしたしこり・塊があるし最近赤く腫れて痛みがある
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体の片側にピリピリとした痛みがあるけど、見た所まだできものは無いけど様子をみてもいいかな?(⇒帯状疱疹の可能性がありますが、初期では典型的な皮疹や水疱は出ていないこともあります。状況と患者さんの基礎疾患などから治療を行うかどうか判断致します)
- 熱湯や油がかかって皮膚が赤く・水ぶくれ(水疱)になったけどどうしたらいい?(※熱傷:いわゆる火傷)
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足の指の間にかなりの指かゆみがあり皮がめくれてきたから市販の水虫の薬使ってみてもいい?(※水虫=白癬というカビの一種以外の疾患の可能性もあり、また抗真菌薬の外用により接触性皮膚炎を起こす危険性もあります。その為まずは、水虫の薬を使わずにお越しください)
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虫に刺された部分が赤く大きく腫れて痛い(※昆虫咬傷:強い局所アレルギー・細菌感染)
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肌が乾燥してカサカサになり、掻きむしってしまう(※皮脂欠乏性湿疹:肌のバリア機能低下)
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頭皮がかゆくてフケがたくさん出る(※脂漏性皮膚炎:皮脂分泌の乱れと常在菌の影響)
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ニキビ(吹き出物)が治らず痛む(※尋常性痤瘡:毛穴の詰まりと細菌繁殖)
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爪の端が皮膚に食い込んで痛い(※陥入爪:爪の側縁が皮膚に刺さる状態)
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手足の爪が白く濁ったり厚くなったりしてきた(※爪白癬:爪に感染した水虫菌)
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金属や化粧品で肌がぶつぶつ・赤くかぶれた(※接触皮膚炎:外部刺激による皮膚炎)
- 急に皮膚が赤く熱をもって腫れてきた(※蜂窩織炎:皮膚の深い層の細菌感染症)
症状に迷ったら当院へご相談ください
上記の症状はほんの一例です。「少し様子を見よう」と放置してしまうことで、発見が遅れてしまう病気も少なくありません。 当院では、超音波(エコー)検査をはじめとする各種即日検査を活用し、内科・外科・皮膚科・整形外科の領域を問わず、高い精度で迅速な診断を行います。さらに詳しい検査や入院が必要と判断された場合も、近隣の総合病院と連携してスムーズにご案内いたします。 少しでも気になる症状があれば、お気軽にご受診・ご相談ください。
監修 西北診療所 院長 羽田野 実(腎臓専門医・総合内科専門医)