医療機器紹介

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上部消化管内視鏡

心窩部痛精査や黒色便の精査で利用します。2023年4月より経鼻内視鏡も導入したため、鼻と口からのどちらか2つから選択が可能となりました。

超音波機器(据え置き型)

診察や外科的処置を行う際の補助として多く利用しております。
主に心機能評価、腹部疾患の精査、整形疾患の評価などに用いております。

ポケットエコー

主に往診での診察に用いており、1本のプローブで、腹部エコー、表在エコーだけでなく、簡易的な心機能評価にも用いてます。

血液ガス分析装置

少量の血液量で、迅速(おおよそ3-4分程度)に体内の酸素量や酸やアルカリの程度を調べることができます。この装置を用いることで救急現場での緊急度の判断に用いたり、腎機能障害や肺炎の患者の状態を推測することが可能になります。

自動血球数・CRP、HbA1c(糖尿病)測定装置

発熱や感染を疑う際の重症度判定の補助に用います。また2023年度2月より機器を一新し、1台で白血球や貧血やCRP(炎症マーカー)だけでなく糖尿病のマーカーであるHbA1cを測定することが可能になりました。また今まで腕から採血しておりましたが、耳からの微量採血で測定することが可能となり、血管の細い方やお子様などの採血にも有効活用できております。

通常5分で結果が分かり、その場で結果説明を行います。

HbA1C測定装置

少量の採血量(耳や指先より採取)で1-2ヶ月の血糖の平均値を表すHbA1cの測定を行います。

骨密度測定器

超音波を用い、約10秒程で踵骨の骨密度を測定いたします。

デジタルレントゲン検査装置

胸や肩、腰といったレントゲン撮影をいたします。撮影後診察室にてモニターで表示し説明を行います。

光学顕微鏡

主に足白癬(水虫)の評価に用いております。

心電図計

動悸や胸痛に対する精査で行います。必要に応じて24時間自宅で心電図を測定するホルター心電図を行います。

ダーモスコピーカメラ

皮膚疾患で、黒子(ほくろ)や皮疹を見る際に悪性腫瘍の鑑別に用いてます。

スパイロメトリー

運動時の息切れの原因検索で呼吸機能を調べる際に用います。

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