【重要なお知らせ】破傷風トキソイドの出荷停止について
いつも当院をご利用いただきありがとうございます。
現在、破傷風トキソイド(破傷風ワクチン)が全国的に一時的な出荷停止となっております。
そのため、当院でも新規の接種や追加接種を一時的に見合わせております。
再開時期が分かり次第、ホームページや院内掲示でお知らせいたします。
■破傷風(はしょうふう)とは?
破傷風は、「破傷風菌」という細菌が体の中に入ることで起こる感染症です。
この菌は土の中や動物のふんに多く存在し、傷口から体内に入ると、
強いけいれんや呼吸困難を引き起こすことがあり、命に関わることもあります。
■どんなときに破傷風ワクチンが必要?
以下のような場面では、破傷風の予防接種が勧められています:
- さびた釘や鉄くず、ガラス片などでケガをしたとき
- 泥や土が傷口に入ったとき
- 動物に咬まれたり、ひっかかれたとき
- 農作業やガーデニング中のケガ
- 災害時のケガ(地震・洪水など)
過去にワクチンを受けたことがあっても、最後の接種から10年以上経っている場合は追加接種が必要になることがあります。
■現在の対応について
現在、当院では以下のように対応しております:
- 急を要する場合(深いケガなど)には、他の対応方法をご案内します。
- 入荷が再開次第、接種を再開します。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
📞 ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
03-3203-5660
医療法人社団 西北診療所
院長 羽田野 実